サンワード貿易、対面取引事業を強化
日刊工業新聞 2009年01月08日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020090108ddak.html
サンワード貿易(札幌市中央区、依田年晃社長、011・221・5311)は対面取引事業を強化する。5月をめどに、相場分析などの情報提供サービスや
チャート分析機能を拡充するとともに、専門知識やコンプライアンス(法令順守)向上を狙いにした社員教育に力を入れ、顧客対応力を高める。各種施策によ
り、対面取引の顧客口座数を現在の1500から09年度には2500に引き上げを目指す。
同社は、対面取引事業で担当者制を採用。メーンとサブの担当者を付け、顧客一人ひとりの投資手法や過去の取引などを把握した上でのきめ細かい投資アドバイスを行っている。こうしたサービスをさらに強化し顧客拡大に結びつける。
専門知識、法令順守など営業員の質的向上を図るため社員研修を拡充する。現在、不定期に開いている研修を月1―2度の頻度で行う。また、講師は社員が中心だったが、アナリストら外部講師を主体にする。




